S-HEARTS第3回交流会
「真昼のダンス・フィーバー!!」
2003年10月13日(祝)開催

★S-HEARTSの交流会は「心のつながった真の人脈づくり」と
「未体験ゾーンの体験による心の成長」を目的として行なっています。

その場で話をして終わり、の関係では名刺の数が増えるだけ。
また、何も得ることなく帰ってきたのでは時間とお金の無駄遣いです。

せっかく来ていただいたからには、心の通った人脈をつくって
いただきたい。何らかの「感動」や「気づき」を得ていただける
ようにしたい。そんな思いから、交流会の中でちょっとしたイベントを
行い、心身のエネルギーを高めた上でそれぞれの交流をしていく事で
参加者の心のつながりがつくられるような構成にしています。

人は日常では中々体験する事のない「未体験ゾーン」を体験する事で、
新たな気づきや感動を得る事ができます。
その時に自分の心の中の価値観や概念が広がり、精神の器が
大きくなっていくのです。

今回はゲスト講師として、プロダンサーのジェット・ユーさんをお招きし、
「真昼のダンス・フィーバー」と題してストリート・ダンスのレッスンで
大いに盛り上がってエネルギーを高めた後、名刺交換会で
みなさまの交流を深めていただきました。

★ダンスは、「身体を使った想像的芸術表現」と言われています。
私もスポーツクラブでジェットさんのレッスンを受けたのが、ダンスを
始めたきっかけだったのですが、興味深かったのは、10代、20代の
若者だけでなく、私より年上の40代、50代の方も非常にレッスンを
受けられる方が多かった事です。

古来、音楽や踊りは祭りの中で肉体に氣を呼び込むためのものとして
重要視されてきました。ズドーン!と腹に響く太鼓の重低音は
臍下丹田という人体の生命活力を刺激し、人体をめぐる氣を
活性化させるのです。

また、ドン!ドン!と響くリズムは脳幹というホルモンバランスや
自律神経の働きを調節する生命中枢の部分も刺激するそうです。

ダンスは心身のエネルギーを活性化し、また、普段なかなか自己の
エネルギーを発信する事の少ない人々の発信の場、自己表現の場
として老若男女問わず万人に愛されています。


交流会の模様
講師のジェット・ユーさん 「考えずに感じることが大事」
ウォーミングアップのリズムどり だんだん複雑な動きに、できるかな?
キックバックの練習。結構ハードでした いよいよ振り付けに
カッコ良くキメッ! レッスン終了後の感想会
ジェットさんが華麗なダンスを特別披露! ありがとうございました!!
それぞれが交流を深めていました 終了後も熱心に練習!
参加者の感想

●川口武彦様
今回教えてくださったジェットさんはすごく感性を大切にされます。
無駄な力が入っていない自然体を教えてくれます。
本能的な動きを振り付けに取り入れています。
目をつぶって躍ってみたりします。

はじめは「次なんだったっけなぁ」と振り付けに集中していましたが、
そのうちイキイキと体を動かすことを大切にしてました。
そうするとかなりノッタ状態で躍れていました。まさに「考えるな!感じろ!!」の世界ですね。

ダンスを通じて感じたのは、いかに日頃の生活では体の声を無視しているかということ。
脳と体がきちんとコミュニケーションをとれていないから、動きがぎこちないんでしょうね。
あといかに視覚に頼っているかということ。目をつぶって躍るとバランスが取りづらくなるのを
感じます。

心にゆとりがあって、五感にいい刺激を与えると感性と対話できるようになり、
自然な状態でいられるような気がします。

ダンススクールが恥ずかしいなら、まずは町のスポーツクラブで試してみませんか?
自分の中にこれだけエネルギーが抑えられてたのかと、いい気づきがあるかもしれませんよ


●浦岸博明様
楽しい交流会を開いていただき、ありがとうございました。
今回の交流会もとても密度が濃く、すばらしい人たちに出会えました。ありがとうございました。

ストリートダンスは今回初めてやりました。
今、時間がたってから思い返すと、ダンスというのは、簡単でありながら、難しいものだなあと思います。
簡単と思うのは、ダンスというものは、心と体が一致していればスムーズにできるものだと言うことが
わかったからであり、難しいなあ、というのは竹中さんがおっしゃられていたとおり、
日ごろ不自然な動きをしている為に、こころと体が一体になった自然な動きができないからです。
いつのころから、自然体で動けなくなったのかな?と考えてしまいました。
とっても良い経験になりました。ありがとうございました。
次回も楽しみにしております。


★これまでの交流会

03年8月3日第1回交流会

03年9月13日第2回交流会




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