●「目標を書く」事の重要性
新年を迎えるに当たって、来年のチームや個人の目標設定は
できましたか?
具体的な目標設定の意味や立て方については、セミナーブックに
書いているのですが、まずは「書く」ことが大切です。
「書く」というアウトプットの作業をする事で、脳はインプットを
受け入れやすい状態となり、「あっ、オレってこんな事考えてたんだ!」
というような、自分の考えに対する気づきや、より深い理解が
できるようになったりします。
そうして設定した目標をくり返し見るなどして、
潜在意識にまで落とし込むと、目標達成への情報に対するアンテナの
感度が鋭くなり、求めていた情報や人との出会いが頻繁に起こるように
なります。
竹中は昨年の11月19日に1年後の自分に対する目標を
設定しました。その内容をごらんください。
「研究していた能力開発や、メンタルトレーニングのソフトが
完成し、全国を回りながら強くなりたい、もっと能力を高めたい
と考えている多くのスポーツ選手たちの成長・成功を支援する。
セミナー講師として、全国の多くの人とのつながりを持つ。
出版関係の人とも出会い、自分の思いを書いた本を出版する」
こうした目標を立て、そしてそれを達成するために、どのような
事をしていくのかを日々の行動目標にまで落とし込んでいきます。
あとは行動するだけです。
その結果、今年の秋には、メンタル指導のソフトとして、
「6つのステップ」を体系立てることができました。
そして、大阪各地や東京でセミナーを行い、来年もすでに
大分、東京、沖縄、大阪でのセミナーの依頼を受けています。
9月には何人かの出版関係者やすでに本を出版されている方との
出会いがあり、様々なアドバイスを受けて
自前ながらもセミナーブックを出す事ができました。
「書く」だけでなく、自分の思いを人に話す、宣言すると
よりアンテナの感度はビンビンに鋭くなりますよ!
さあ、まだ目標設定ができてない人は、
今からでも早速実践してみましょう!
今日の【後書き】に、竹中の来年の目標を書きました!
1年後にはどこまで達成できているか?
ワクワク・ドキドキですね!